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職種紹介

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DESIGN SALES

お客様と“暮らし”をつくる、
設計と営業の
ハイブリッド職

設計営業部は、お客様の“理想の暮らし”を一緒に形にしていく仕事です。
営業としてのヒアリングから設計・プラン提案までを一貫して担当するため、単なる「間取りを描く人」でもなく、「売るだけの人」でもありません。

家づくりの最初から最後まで寄り添い、時にはライフスタイルや家族構成、趣味や将来の夢までじっくり伺いながら、図面に想いを乗せていきます。

主な仕事内容

初回ヒアリング・資金計画の相談
土地の有無や予算、将来設計などをお客様から丁寧にヒアリング。資金の不安や疑問に寄り添う姿勢を大切にしています。
プランニング・設計提案
お客様の話をもとに、最適な間取りやデザインを提案。営業と設計を兼ねるからこそ、スピーディで説得力のある提案が可能です。
仕様・見積もり調整
デザイン性や機能性、コストのバランスを考えながら、お客様にとってベストな住まいをご提案します。
社内連携・現場フォロー
大工や現場監督との情報共有を通じて、図面通りに施工が進んでいるかの確認も。完成後のチェックやアフターフォローも大切な仕事です。

この仕事のやりがい

「ただ設計するだけ」「売るだけ」ではなく、“暮らしに寄り添う”のが設計営業の仕事です。

家づくりは、お客様の人生の大きな節目。大きな金額を任せていただく責任もありますが、そのぶん「ありがとう」「安心して任せられました」と言っていただけたときの喜びはひとしおです。

そして、実際に完成したお家にご家族が住まわれる姿を見ると、「この仕事をやっていてよかった」と心から思えます。

DESIGN SALES

暮らしにフィットする
“本当にいい家”を、
図面からつくる仕事

設計グループの仕事は、間取りを描くだけではありません。
お客様の理想の暮らしをカタチにするために、使いやすさ・動線・収納・採光など、生活の細部まで想像力を巡らせながら、図面に落とし込んでいく――
それが鳥生工務店の設計士の役割です。

「ただオシャレな家」ではなく、「10年、20年先まで住みやすい家」を設計する。
そのために営業・施工・大工とも密に連携し、図面の先にある“暮らし”を考え抜くことが、この仕事の本質です。

主な仕事内容

間取り設計・プラン作成
敷地条件やご家族のライフスタイルに合わせて、動線・収納・光の入り方などを検討しながら間取りを作成します。
プレゼン資料の作成・提案
図面だけでなく、パースや資料を使って「こんな暮らしができる家です」とお客様に提案します。
設計・施工図の作成
社内で使用される詳細図面を作成し、大工さんや施工管理がスムーズに動けるよう支援します。
社内打ち合わせ・現場連携
営業や施工担当と連携し、お客様の希望が正しくカタチになるように設計段階から関わります。

この仕事のやりがい

設計グループの中嶋さんはこう語っています:

「自分が描いた図面が実際の建物として立ち上がっていくのは、何度経験しても感動します。
そして、そこに暮らすご家族の姿を見ると、“責任ある仕事だけど、やっていてよかった”と心から思えるんです。」

図面には、お客様の想いが詰まっています。
設計グループは、その想いを“建てる前に見える化”し、安心と期待を届ける存在です。

DESIGN SALES

土地から家まで
“一貫して”寄り添う、
不動産×住宅提案の
プロフェッショナル

「どこに住むか」は、「どう暮らすか」につながる重要な選択。
その土地の環境、法的制限、利便性、将来の暮らしまでを総合的に考えながら、お客様と一緒に“人生の土台”を探していきます。

さらに、土地購入後には間取りや設計のご提案も行い、住宅会社ならではの知見を活かしてトータルにサポートできるのが、鳥生工務店の不動産営業の特長です。

主な仕事内容

主な仕事内容
地域の不動産会社やネットワークから情報収集を行い、条件に合った土地をお客様にご提案します。
また、自社分譲地の販売や企画も担当します。
不動産調査・役所確認
土地の法的制限(都市計画法・建築基準法)や上下水道の状況、接道条件など、建築可否に関わる情報を丁寧に調べます。
契約書・重要事項説明書の作成
宅建士の資格を活かし、安心してご契約いただけるように法令に基づいた書類を準備・説明します。
設計提案・資金計画相談
ご希望があれば、設計士や営業と連携して住宅プランをご提案。土地と建物を合わせた総予算でのご提案も可能です。

この仕事のやりがい

清水さんはこう語っています:
「土地を紹介して終わり、じゃない。
“この場所で、どんな暮らしができるか”を一緒に考えるのが、鳥生工務店の不動産の仕事です。」

不動産業は、どうしても“売って終わり”になりがちですが、鳥生工務店では違います。
お客様の暮らしの将来を見据えて、設計士や大工と連携しながら、住まい全体を提案する――
そのためには幅広い知識と柔軟な発想が求められますが、お客様との信頼関係はより深く、やりがいも大きくなります。

向いている人物像

  • 人と接するのが好きな人
  • 細かい調査や法規チェックが苦にならない人
  • 地域や空き家活用に関心がある人
  • 建築やインテリアにも興味がある人

REFORM

暮らしの“今”
“これから”に寄り添う、
住まいのかかりつけ担当

リフォーム部の仕事は、お客様の「住まいの困った」「こうしたい」に応える、住まいの“かかりつけ医”のような存在です。

新築と違って、リフォームは一邸ごとに状況も要望も異なります。
築年数や家族構成、今ある設備や構造を踏まえた上で、最適な工事内容を提案・実行していく――それが私たちリフォーム部の仕事です。

近藤みやこさんのように、未経験からの挑戦でも活躍できる環境が整っており、お客様の「ありがとう」が直に届くやりがいに満ちたポジションです。

主な仕事内容

リフォーム・修繕の提案営業
お客様からのご相談に対して、現地調査・ヒアリングを行い、適切な工事プランや仕様を提案します。
図面・見積作成、発注業務
必要に応じて図面を描き、見積もりを作成。材料や設備の発注・納期管理も自分たちで行います。
現場の進行管理・フォロー
大工や職人さんと連携しながら、工事の進捗確認やお客様への対応を行います。現場での柔軟な対応力も求められる仕事です。
アフター点検・定期訪問
お引き渡し後も長くお付き合いが続くのが、リフォームの特長。ちょっとした修繕や定期点検などで、信頼関係を育てていきます。

この仕事のやりがい

リフォームは「答えのない仕事」。
毎回条件が違うからこそ、創意工夫や提案力が問われ、自分の経験と想像力をフルに活かすことができます。

近藤さんは、入社2年目にして2,000万円超の大規模案件を完工。お客様との打ち合わせ、現場管理、アフター対応まで一貫して任され、大きな達成感を得たと語っています。

BUILDING

家づくりの司令塔。
図面を“現実のかたち”にする
現場マネジメント

「家づくりの司令塔。図面を“現実のかたち”にする現場マネジメント」
施工部は、図面で描かれた理想の家を、現場で“かたち”にしていく役割を担っています。
現場監督(公務)として、職人や業者、設計・営業スタッフと連携しながら、安全かつ高品質な施工が進むよう現場をマネジメントする――まさに家づくりの司令塔です。

工藤さんが語るように、

「毎日が段取りと確認の連続。でも、それがうまくハマって、きれいに家が完成した瞬間は、何にも代えがたい達成感がある。」
という言葉の通り、計画を現場で着実に形にしていく仕事には、深いやりがいがあります。

主な仕事内容

工程・進捗管理
着工から引き渡しまで、スケジュール通りに工事が進むように職人・協力業者と日々調整します。
品質・安全管理
施工基準に則って丁寧に工事が行われているか、安全に作業できる環境が整っているかを現場でチェックします。
図面・仕様の確認と伝達
設計や営業から共有された情報を読み取り、職人さんが理解しやすいようにかみ砕いて伝えるのも大事な仕事です。
発注・材料手配・業者対応
必要な資材の手配や、協力業者への依頼・見積もり・支払い管理なども担当します。

この仕事のやりがい

この仕事は、単に「現場を回す」だけではありません。
大工・業者・設計・営業…多くの人と関わりながら、ひとつの家をつくりあげていく“プロジェクトのまとめ役”です。

工藤さんは、もともと大工として現場経験を積んだのち、施工部に異動しました。未経験からのスタートでも、調べて、聞いて、教わりながら知識と判断力を磨き、今では現場の中心人物として活躍しています。

BUILDING

家を“建てる”だけじゃない。
心で築く、
暮らしの土台づくり

鳥生工務店の大工は、ただ図面通りに家を建てる職人ではありません。
「家族が安心して暮らせる住まいを、自分の手でつくる」――そんな誇りと責任を持って、1棟1棟に向き合っています。

実際に現場で木を刻み、柱を立て、屋根を組み、壁を張る。
それだけでなく、時にはお客様と直接言葉を交わし、現場での気づきや工夫を設計や施工にフィードバックすることも。
まさに、“つくる力”と“支える心”をあわせ持ったプロフェッショナルです。

主な仕事内容

木工事全般(新築・リフォーム)
柱・梁の組み立て、床・天井・壁の施工、断熱材の充填、建具の取付など、住宅づくりの中心となる木工事を担います。
現場での図面確認・加工判断
図面を読み解き、現場の状況に応じて最適な加工・取り付け方法を判断します。
上棟(棟上げ)作業
建築の大きな節目である上棟では、チーム全員で一日で骨組みを立ち上げます。仲間と声を掛け合いながらの一体感は、大工の醍醐味のひとつです。
現場管理・安全確認
現場の整理整頓や安全対策にも気を配り、事故のない丁寧な現場づくりを行います。

この仕事のやりがい

力石翔さんは、こう話していました。
「図面で見ていた家が、自分たちの手でだんだん形になっていく。
完成して、お客様が笑顔で“ありがとう”って言ってくれると、疲れも全部吹き飛ぶんです。」

また、鶴山流星さんは、20代にして棟梁を任されながら、後輩の育成にも携わっています。
「自分だけじゃなく、若手の成長にも目を向けたい。
チームで現場を回す大切さも、今すごく実感しています。」

そして清水龍雅さんは、未経験で入社し「ゼロから教えてもらえた」と語るように、育成の環境も整っています。

向いている人物像

  • ものづくりが好きな人
  • 体を動かすことが得意な人
  • 仲間と協力して一つのことを成し遂げたい人
  • 細かい作業にも根気よく取り組める人

鳥生工務店の大工の特長

自社の社員大工制度
外注ではなく、正社員として安定して働ける環境。年齢に応じたキャリア形成や福利厚生も充実しています。
段階的な技術習得
先輩の補助から始まり、墨付け・刻み・建て方などを一つずつ習得。いずれは棟梁として現場を任されることも。
若手も活躍・成長できる風土
20代で棟梁、30代で育成担当に――年齢や年数に関係なく、やる気と努力次第で活躍の場が広がります。