良い建築に触れ、学び、
デザインの楽しさを仲間と共有。
入社のきっかけと経緯をおしえてください
はじめまして。設計営業部・デザインチームで設計士として働いている中嶋 慶朗(なかしま けいろう)と申します。2025年2月に入社し、現在で半年が経ちました。大学卒業後はゼネコンに入り、施工管理の仕事からキャリアをスタート。その後、結婚を機に愛媛へUターンし、大手ハウスメーカーで現場管理・設計の業務に携わりました。設計の仕事に関わって約10年、一級建築士の資格も取得し、これまでの経験を活かせる場として鳥生工務店を選びました。
入社のきっかけは、地元・東予エリアで働ける会社を探していた中で、自由設計ができる点や、面接時に感じた社長や専務、面接担当者のあたたかい人柄に魅力を感じたことでした。この会社で働きたいと自然に思えたことが、決め手になりました。
現在の仕事内容を教えてください
現在は、主に戸建住宅の設計を担当しています。設計と一言で言っても、その仕事は非常に幅広く、図面を描くだけでなく、敷地条件を読み解き、暮らす人のライフスタイルに合ったプランを構想するところから始まります。
日々の業務では、プランニング、打ち合わせ、図面作成、業者との連携、資料作成など多岐にわたります。お客様と直接打ち合わせしながら、「こんな家に住みたい」という想いを形にしていく過程には大きなやりがいがあります。
どんなに良いプランでも、お客様の心に届かなければ意味がありません。提案がうまくいかないこともありますが、打ち合わせを重ねて改善案を出し、最終的に「これがいいね」と言っていただけたときの嬉しさは、何物にも代えがたいものがあります。
会社・職場の雰囲気は?
職場の雰囲気は非常にアットホームで、気軽に意見が飛び交う明るい環境です。会議でも社員の声をしっかりと吸い上げる文化が根づいており、自由に意見を言える雰囲気があります。
トラブルが起きたときも、個人を責めるのではなく、どうやって改善するかをみんなで考えるスタンスがあるので、安心して挑戦できる職場だと思います。
入社後、成長できたところは?
これまでのキャリアでは、主に「自分の担当物件」に強い責任感を持って取り組んできましたが、鳥生工務店に入ってからは、「チームとしてどう成果を上げるか」「設計部門全体がどう機能するか」といった視点で物事を考えるようになりました。
今は、チームや会社全体のことを考えながら、自分の設計力もさらに高めていくことを目指しています。そうした変化が、ここでの成長だと感じています。
未来の仲間へメッセージをお願いします!
一緒に働きたいのは、やっぱり「前向きな人」です。仕事では思い通りにいかないことも多いですが、そうしたときに「どうすればできるか」を考えて行動できる人と、共に挑戦していきたいと思っています。
鳥生工務店は、経験が浅くても任せてもらえる環境があります。若手でも設計担当として現場を任され、自分の力を発揮できるチャンスが多い職場です。やりがいを感じながら、成長していける会社だと思います。
今後の目標を教えてください
私自身、今後も設計の専門性を磨きながら、より「いい建築」を追求していきたいと考えています。鳥生工務店の強みは、高い施工力による住宅性能の高さですが、そこに今の時代に合ったデザイン性をプラスすることで、もっと魅力的な家づくりができると信じています。
自分自身が良い建築に触れ、学び、デザインの楽しさを仲間と共有し合えるような社内の雰囲気をつくっていきたい。そして、家づくりの質を高めることで、会社の受注拡大にも貢献していければと思っています。
