INTERVIEW01

住宅は一生に一度の買い物。
だからこそ誠実に丁寧に対応を。

設計営業部 部長 明石 秀之 Hideyuki Akashi

入社のきっかけと経緯をおしえてください

はじめまして。設計営業部で営業・設計・スタッフ育成など幅広い役割を担っている明石 秀之(あかし ひでゆき)と申します。2023年12月末に入社し、今治の地で新たなチャレンジを続けています。
私はもともと大分県出身で、パソコン・半導体のエンジニアとして大手メーカーに勤務していました。その後、地元へ戻ることをきっかけに建築業界に転身し、複数の工務店やフランチャイズ企業で経験を積んできました。
鳥生工務店に出会ったのは、現場見学をした際、施工の丁寧さやスタッフの真摯な姿勢に強く心を動かされたからです。お客様に「ちゃんとしたものを届けたい」という想いの強さが社風に根づいており、「この会社でなら、自分の力を活かせる」と感じて入社を決意しました。

現在の仕事内容を教えてください

現在は、お客様との初期接点から契約・プランニングまでの営業業務を中心に、若手スタッフの育成や設計業務のフォローまで幅広く担当しています。
私の一日は、朝の掃除からスタートします。お客様を気持ちよく迎えるための環境づくりは、私にとって大切な仕事の一つです。その後は社内連絡の確認、商談やプラン作成、資料準備、金融機関とのやり取り、現場との調整など、時間の許す限り、やるべきことに丁寧に向き合うよう心がけています。
また、若手スタッフが悩んでいると感じたときには、冗談を交えながら声をかけるなど、チーム全体が前向きに働けるようバランスをとることも大切な役割だと思っています。

会社・職場の雰囲気は?

職場の雰囲気は、とてもアットホームです。社員同士の距離が近く、年齢や経験に関係なく、フラットに意見を言い合える関係性が築かれています。社長自らが現場に足を運ぶ姿勢も印象的で、経営層との距離も近いです。
また、会社全体でスタッフに対する配慮を欠かさない点も魅力です。忘年会やイベントの運営など、「やりすぎでは?」と思うほど社員を大切にしてくれます。それが当たり前ではないと知っているからこそ、この環境には本当に感謝しています。
会社の社風を一言で表すなら、「誠実で、武骨」。決して器用ではないけれど、お客様に誠実に向き合い、いいものを届けようとする姿勢が全員に共通しています。

入社後、成長できたところは?

私がこの仕事で一貫して大切にしてきたのは、「お客様に失敗させない」という責任感です。この業界に入った当初は「話せば分かる」と軽く思っていた部分もありましたが、今ではその考えがいかに浅かったかを実感しています。
住宅は一生に一度の買い物。だからこそ、誠実に、丁寧に、先回りして気配りしながら対応する。失敗やトラブルを乗り越えた経験を通じて、そうした仕事のあり方が少しずつ身についてきたと感じています。

未来の仲間へメッセージをお願いします!

一緒に働きたいのは、「当たり前のことを、当たり前にできる人」です。経験は問いません。必要なのは、良いことと悪いことの判断ができる感覚と、責任感です。
この会社には、お節介なくらい優しいスタッフが多く、経験がなくてもしっかりフォローしてくれます。住宅は何千万円という大きな買い物です。一人のお客様にとっては一生に一度の大事な計画。だからこそ、その重みを理解して行動できる方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。

今後の目標を教えてください

これまでさまざまな会社で働いてきた中で感じたのは、「普通のことを普通にやること」がいかに難しいかということです。価格の高低や会社規模に関係なく、満足度の高い家づくりを安定的に続けていくことは、本当に難しい。
私の目標は、鳥生工務店を「普通のことが普通にできる、強い会社」にすること。そのために、自分の経験を惜しみなく社内に還元しながら、多様な価値観を持つスタッフが力を発揮できるチームを作っていきたいと考えています。